こんにちは。

接客・接遇コンサルタント

アイスリーの小森真白です。

日本最大のカルスト台地秋吉台に行ってきました。

視界が大きく開けて自然の雄大さを感じます。

紅葉が始まっています。

早いなー。

 

 

先日、一人ランチをしに、おそば屋さんに入りました。

テーブルにメニューが置いてあるので

そこからカツ丼とそばのセットをチョイス。

(お腹がすいていたのもありますが、ガッツリ食べます)

スタッフをベルで呼んだあとも

メニューに目をやってました。

なんとなく

気配を感じて視線を上げると

既にスタッフが黙って笑顔で立っていました。

若くてかわいい女の子。

目が合っても、何も言わず、ただニッコリ。

 

 

私「カツ丼セットのカツ丼のサイズはどのくらいですか?

普通?それとも少し小さめです?」

スタッフ「わかりません」

私「・・・」

彼女は、そのままニッコリしながら立っている。

私「カツ丼は普通?小さい?」再度同じ質問。

スタッフ「わかりません」

私「セットものだから、少し小さめよねー。じゃあこれお願いします」

これ以上、この店員さんに聞いても仕方ない、と

諦めてしまいました。

 

 

接客してくれたかわいいスタッフ本人の接客態度よりも

責任者である店長のマネジメントの方が

心配になりました。

 

店長は

この現実を知っているのだろうか。

一通り仕事を教えて

任せっきりになっているのでは?

業務が忙しくて、細かいことを教える時間はないんだろうな・・・

そんなことが気になります。

 

教えたあと、どんな接客しているんだろうか。

自分が教えた通りにできているのだろうか。

不安なことはないだろうか。

と気にかけてほしい。

 

 

伝えたことが実践できているかどうかの

確認をし

その後、フィードバックをすることが

スタッフ本人の成長でもあり

お店のサービス向上になるのです。

 

 

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接客・接遇コンサルタント

Aithree 小森真白

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