こんにちは。

接客・接遇コンサルタント

アイスリーの小森真白です。

 

 

イタリア旅行の続きです。

 

3日目 アマルフィの海岸を観光したあとは

5時間半かけてアルベロベッロへ。

小さな町ではクリスマスマーケットが開催されていて

ロマンチックな光景。

 

かわいらしい石屋根のトゥルッリの集落。

世界遺産です。

   

日本人のようこさんのお店に行く途中

息子さんに案内してもらいました。

 

 

 

レストランでディナーをいただく。

 

この町の薬局で私は目薬を買いました。

英語が喋れなくても

「目薬」「ドライアイ用」「コンタクトレンズの上から使用可」

というキーワードでなんとか購入できました。

表現力は、言葉を超える!!

 

 

4日目 マテーラのサッシ観光

世界遺産である洞窟住居です。

ランチは洞窟レストランで。

水とワインが同じ料金なら

ワインを選ぶでしょ。

食事はすべてコースになっているので

最後にはドルチェが付きます。

スイーツにあまり興味がないので

写真は撮ってなかったなー。

ティラミスが多かったです。

 

 

マテーラから6時間半かけて再びローマで宿泊。

 

5日目 イタリア最終日。

天空の町 チビタ。

陸の孤島。

滅びゆく町

ラピュタのモデルになったとも言われている世界遺産です。

 

この光景が目の前に現れたとき

幻か…と。

幻想的で不思議な感じ。

 

 

イタリアのトイレ事情は

予想の遥か上をいってました。

女子トイレは便器のみの所が多いらしい。

便座なし。

なぜ、便座がなくなるのか(笑)

イタリア人女性はそれを不便と感じないのか。

 

 

レストランでの水は有料。

日本では、席につけばお水とおしぼりが出てくるシステムは

ありがたいですね。

 

あらためて日本は

快適で便利、安全ということを

再認識しました。

 

 

帰りの空港の出国審査では

中国人に横入りされて1時間待ち。

やっと飛行機に乗ったかと思うと

大陸の方たちの自由奔放さに

呆気にとられながらも

海外に行くということは

こういうこと。

異文化を受け入れるということなんですね。

あーしかしながらも

不自由さを受け入れられても

不快なものは受け入れられませんが…

 

壮大な歴史を背景に培われてきた文化や自然は

目に触れるものすべてが刺激的。

心の栄養となりました。

 

 

 

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