こんにちは。

接客・接遇コンサルタント

アイスリーの小森真白です。

 

 

毎日暑い・・・

そんな酷暑の中、仕事で広島県呉市へ。

JR呉線は運休のため、行きは代行バス、帰りはフェリーと路面電車。

被災地を目の当たりにして

胸がきゅっと痛くなりました。

 

そんな帰途の中

飛び込んできた

井筒屋黒崎店、コレット、宇部店閉店 のニュース。

とうとう・・・来たか・・・

 

 

メーカー社員で井筒屋で勤務し

その後は井筒屋社員として販売、研修担当と長きに渡って

お世話になり学ばせていただいた会社。

本店勤務ではあったが

研修業務で各店舗にもよく行っていた。

 

栄華を極めた百貨店の時代は終わったのか・・・

 

月並みではあるが

無くなるということはとても寂しい。

ただ

時代の流れに逆らえなかったんだな・・・と。

 

 

先日、ある経営者の方とお話をしたときに

印象的だったのは

「これからは、店舗を必要としない時代が来る」

とおっしゃってた。

 

 

モノを売ることは

コトを売ること。

そしてヒト(自分)を売ること。

 

売るものは変わらないかもしれないが

販売形態が目まぐるしく変化していっているのは事実。

 

そして

販売員に魅力がなくなってきたように感じるのは私だけか。

専門知識や表現力が乏しい。

ボキャブラリーが少ない。

会話が一方通行でキャッチボールができない。

「なるほど!」と言わしめる

プロならではの提案がない。

増してや

楽しそうに仕事をしていない。

 

 

販売員が商品の魅力を十分伝えられていないのであれば

モニター越しの商品を見て説明書きとレビューを読めば

大体のことはわかる。

送料無料、返品交換OK、アフターフォローも整っている。

そんなネットショッピングの方が

便利でわずらわしさもない。

 

 

古巣の今後が気になる。

百貨店の生き残る道は?

北九州小倉、黒崎地区の影響は?

 

何よりも

従業員の方たちの不安を考えると胸が痛い・・・

 

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~

接客・接遇コンサルタント

Aithree 小森真白

http://www.aithree3.com

接客・接遇研修、コミュニケーション研修、コンサルティングについての

お問い合わせは、こちらから
http://www.aithree3.com