こんにちは。

接客・接遇コンサルタント

アイスリーの小森真白です。

 

平成最後の夏を感じながら

ひと昔前のことを

「昭和の雰囲気」「昭和の匂い」と

言っていたが

「平成っぽい」という

時代が来るのか…

 

これからの

対人サービスについて。

 

私たちが

考え、やらなければならないことは

何なのか…。

 

 

10年後には人間が行う仕事の半分が

なくなると言われている。

コミュニケーションが必要な対人サービスは

機械化されるのが難しいと言われた

我々の仕事でさえも…だ。

 

人によるサービスや接客、接遇というものは

本当に必要としないのか。

 

買物をするとき

食事をするとき

美容院で施術を受けるとき

病院で診察を受けるとき

介護されるとき

その他あらゆる種類のサービスを

利用するにあたって 

安い

便利

簡単

スピーディ

そして

事務的なので

故障やイレギュラーな事が発生しない限り

大きな不満もストレスもなく

利用できる。

 

そこそこできるスタッフに接客されるより

快適だと思う。

いわゆる可もなく不可もなし。

 

ただ

私たちが求めているのは

それだけ?

 

いつも便利なものを利用していても

たまには

話をしながら

ふれあい

心がほっこりする接客を利用したいと

思わないだろうか。

 

近い将来AIの発達で

対人コミュニケーションの機会が減る。

ということは

今、企業が欲しい人材として

筆頭に挙げられる

「コミュニケーション能力」が

劣ってくる…。

 

 

敬語を使えない要因として

携帯電話の普及が大きいと聞いた事がある。

その昔

黒電話の時代があった。

一家に一台。

メールもラインも携帯もない時代。

友達との連絡手段はほとんどが黒電話だ。

親が電話に出る可能性大なので

シミュレーション練習をして

電話をかける。

そこで目上の人に対する

言葉づかいを学ぶ訳だ。

 

それと同様

人とのコミュニケーションで

失敗したり

感動したり

温かい気持ちになったり

元気をもらったり

勇気を与えたり。

 

そんな心の動きを感じる事が

少なくなるような気がする。

 

だからこそ今

コミュニケーションスキルを上げ

最高の接客が

必要とされる。

 

そこそこではなく

最高の接客だ。

 

 

本当にそうなった時では遅い。

今から準備しておかなければ

ならない。

 

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接客・接遇コンサルタント

Aithree 小森真白

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