こんにちは。

接客・接遇コンサルタント

アイスリーの小森真白です。

 

 

11月の下関海響マラソンに向けて

仲間と27㎞の試走会に参加しました。

この日は暑かったせいか

とてもきつかった…。

ただの練習不足なだけなんですが…。

 

 

駐車場に止めていた車のワイパーに挟んでいた

激励の駐禁メッセージ。

走り終わって帰ってきて

ほっこり。

疲れも吹き飛びました。

 

 

マラソンをしない人から

「あんなにキツいのは私は無理。よく走るよねー」と

ほとんどの人に言われます。

ホントにきついです。

自分でもなんでこんなことやってるんだろう…って思います。

 

 

それは

今までの自分の能力を超えた時の自分に

感動したいため。

「無理だろう」から始まって

「無理かもしれない」

「でももしかしたらできるかも…」

「いや、やるんだ!」

コツコツと練習したからこそ

「できる!」という

気持ちになれるのです。

 

そして走ってるうちの半分は

止まって足を休めたい

いつ止めようか…

そればかり考えています。

 

でもゴールしたら…

止めなくてよかった。

後悔しなくてよかった。

ありがとうの

感謝と感動を覚えるのです。

 

今の自分の能力を超えるということは

負荷をかけた練習をしないといけないということ。

簡単にできることを達成しても

何も感じないから。

 

 

マラソンだけに言えることではないでしょう。

 

 

今年の新入社員研修の受講生の一人と

未だにメールのやり取りを何度かしています。

同期の社員と集まったときに

「小森先生は元気かな?」と話したとのこと。

またどこかで会えると信じているので

その日まではお元気で・・・と

締めくくられていました。

 

短い時間の関わり合いの中で

こうした言葉を投げかけてくれると

単純に

嬉しい、ありがとうと思います。

 

 

ドラマチックな出来事なんてない。

小さいけど

楽しくて

嬉しい

積み重ねが

私の原動力になっているんだな…と。

 

 

すこーし心が弱くなったときは

特にそんなことを感じます。

 

 

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接客・接遇コンサルタント

Aithree 小森真白

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