こんにちは。

接客・接遇コンサルタント

アイスリーの小森真白です。

 

 

湿度の高い日が続いています。

基本的に雨が降っていると

走る気にはなりません。

 

下関には

関門トンネルの人道という格好のトレーニング場所があるのですが

地上の何倍も蒸し暑くハードな練習になります。

 

シャワーランという雨の中でのランニングという方法もありますが

軟弱な私はまだそこまで行きついておりません。

 

ランニングの話になると

長くなりますね。

 

さて本題…

最近、人間がやっていた仕事を

AIやロボットなどが成り代わってやってくれるという

子供のころの未来予想図が

現実的になっています。

 

単純作業はもちろん

知的な能力を必要とするものも

分析、判断してくれるようになる。

 

私が関わっている接客という分野も例外ではない。

 

モノを手に入れるという目的が達成できれば

接客で不快な思いをせずに

ロボットで十分事足りるのですから。

 

「おもてなし」を売りにしている

ホテル業界も最小限のスタッフしかいない

ロボットのホテルができているらしいですし。

 

では私たち人間は必要ないのか…という

極論になってしまいそうですが

こんな時代でこそ

私たちができることは何かを

考える必要があると思っています。

 

人が行うサービスは

最高のサービスのみが生き残れるでしょう。

 

相手の気持ちを察することのできる

コミュニケーション能力が長けた接客。

合理化、効率化のモノがあふれた時代に

アナログで暖かみのある心の琴線に触れるような…

原点回帰すると思います。

 

そこだけは残っていてほしいという

希望的観測でもありますが。

 

 

「△△社らしさ」というイメージ=ブランド

企業のイメージアップは商品力と同時に

接客力(コミュニケーション能力)です。

ロボット化される前に

人を磨いてブランド力を向上させることが

今、私たちができることの一つかも

しれません。

 

 

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接客・接遇コンサルタント

Aithree 小森真白

http://www.aithree3.com

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