こんにちは。

接客・接遇コンサルタント

アイスリーの小森真白です。

 

 

週末は

宇部市の「アクトビレッジおの」から

秋吉台まで往復36㎞を走ってきました。

LSD(ロングスローディスタンス)で

スタミナ強化練習だったのですが

思ったよりペースが速く

ついて行くのが精一杯。

 

 

やっと18㎞折り返し地点に到着。

そこで名物

夏みかんソフトを食べて休憩です。

 

シュールなお姉さんが

お出迎えしてくれてます。

 

 

店頭のベンチに座って

食べてると

お店の方が

わざわざコップにお水を注いで

持って来て下さいました。

「走ってきたんでしょう❓

ペットボトルにお水入れますよ」

とお水のサービス。

その後

夏みかんの飴ちゃんまで

頂きました。

 

夏みかんソフトを

350円×4個だけなのに

こんなにたくさんのサービスには

私たち全員感動してしまいました。

 

 

期待 > 体験 ₌ 不満

期待 ₌ 体験 ₌ 満足

期待 < 体験 ₌ 感動

 

 

 

来店されるお客様は

何かを期待して訪れるのです。

実際にお店でサービスを受けたとき

期待よりも上回ったときに

「感動」となり

「また来たい」

「友達に話したい」

となります。

 

期待と体験が同じだった場合の「満足」は

お客様にとって「普通」です。

様々なサービスを受け慣れている消費者は

予想していたものを提供されることは

当たり前なのです。

 

 

 

私の場合…

 

350円×4人=1,400円しか使ってない→お店との関係はそれだけで終わり

と思っていたのに…

 

お水を提供してくださり

帰りのお水も心配、補給。

飴までいただいた。

 

お店の方との雑談等は一切なしです。

これからまた走るであろう私たちに

お水と糖分と温かい気持ちまで提供してくれた。

 

感動しましたね。

 

大事なのは

この気持ちの部分を

どうやってお客様に伝えるか、ですね。

 

 

次は

「ぜんじかっぱそば」をいただきにまた行きます。

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

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接客・接遇コンサルタント

Aithree 小森真白

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