こんにちは。

接客・接遇コンサルタント

アイスリーの小森真白です。

 

 

2つの病院を同じ時期に

利用する機会がありました。

 

A病院は

様々な職種のスタッフの方が行き来していますが

ほとんどの方が

目を見て「こんにちは」と

挨拶をしてくれます。

 

もう一つのB病院は

スタッフの方とすれ違っても

目が合わない…。

故に挨拶もない…。

軽く会釈をされる方もいらっしゃいますが…。

 

A病院を先に経験しているので

どうしても比較してしまうのです。

 

利用者の目線のB病院は

・雰囲気が暗い

・冷たく感じ心の距離感を感じる

・こちらの話がスタッフ全員に周知されてないことが何度かあったのは

人間関係がうまくいってないのかなぁ

 

…そんな印象を受ける。

 

 

A病院では

・活気がある

・ポジティブな気持ちになれる

・自然と笑顔になれる

・相手を認識しているので安心感がある

・スタッフ同士のコミュニケーションが円滑だと感じる

 

 

ハロー効果もあるでしょう。

(ハロー効果とは・・・

ある対象を評価するときに、それが持つ顕著な特徴に引きずられて

他の評価が歪められる現象のこと。wikipediaより)

 

技術的なことはさておき

前向きになれる挨拶の効果は

利用者側だけでなくスタッフ側も大きいですね。

 

さて

私はどんな挨拶をしていたっけ。

自分自身を振り返るいい機会となりました。

 

 

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接客・接遇コンサルタント

Aithree 小森真白

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