こんにちは。

接客・接遇コンサルタント

アイスリーの小森真白です。

 

 

3年前に応援で参加した

防府読売マラソン。

 

その時のブログ

↓ ↓

https://www.google.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/purepurewhite/entry-12230042811.html

 

フルマラソン4時間以内の

記録を持つ者のみ

参加資格がある

エリートレースに自分も

出場するなんて…

夢にも思わなかったのですが

参加資格があるのなら

チャレンジしてみようと…。

 

当日、締切30分前に受付したら

参加賞が切れてしまったので

後日郵送しますって。

参加人数くらいは

用意しておいて欲しいよね。

 

 

一般のマラソン大会とは

雰囲気の違う空気。

お祭り的なものはなく

参加選手たちの

顔つきが全く違う。

 

給食もないし

給水は水かスポーツドリンクだけ。

コース上に6箇所ある

関門の制限時間も

厳しいので

私みたいなギリギリ選手は

収容車に追っかけられる。

 

自己新記録を目指す

ランナーばかりなので

緊張感を隠せない。

 

今回の目標は

とにかく完走すること。

諦めない。

歩かない。

41.8㌔のグロリアスゲートの関門に

4時間以内に入って

迎えてくれる

友達と喜びを

分かち合うこと。

 

 

 

 ストレッチをして緊張をほぐしてるところ。

12時スタートというのも初めて。

日差しが強い日でした。

工場地帯は景色が

変わらないので

走っても走っても走った感じがしない。

 道路もわだちの跡がありデコボコ。

直角に曲がるコースは

スピードがついていると

かなりエネルギーを消費する。

たくさんのランニング仲間が

沿道で応援してくれるし

思いがけない人も

沿道で見かけたりして

元気をもらう。

30㌔過ぎると

途端に足が重たくなり

前に進まない。

しかも

転倒してしまった…

両足と右肩を擦りむいた。

オークリーのサングラスに

傷がないか

一番気になったけど。

 

応援の少ない場所でも

「5360(私のゼッケンナンバー)頑張れ」

「女子頑張れ」

(圧倒的に女性の少ない大会)

知らない人の声援も嬉しかった。

 

人気のない沿道

ゴールまであと3㌔地点で

「ましろー頑張れー」

大きく手を振って

叫んでいる友達が現れた。

 

 

いつも一緒に練習してくれる

友達が

ペースが遅くなっている私を心配して

そこまで来てくれていたのだ。

 

歩道を伴走してゴールへと

引っ張って行ってくれる。

 

「まだ間に合う」

「もう少し」

「手を振って」

「頑張れー」

必死な気持ちが伝わってくる。

それに応えなければ!

 

最後のカーブを曲がると

沿道にはたくさんの人がいる。

 

でも

周りが見えない。

声援も聞こえない。

不思議だったのは

サプライズで福岡から

わざわざ応援に来てくれた人の

赤いコートだけは

目に入った。

 

 

「真白さーん

下向いたらだめー

前を向いて!」

もう1人の友達の声が

鮮明に聞こえた。

 

そして

グロリアスゲートが見えた!

 

 そこには

ゴール閉鎖の看板。

 

遅かったみたい。

私の時計で

1分22秒オーバー。

 

そこで試合終了。

 

 ズッコケても

諦めなかったし

苦しくても

歩かなかった。

でもゴールは出来なかったという事実。

 

42.195㌔を走り続けるなんて

ホントにキツい。

10回以上フルマラソンを

走ったけど

ゴールできないという

初めての経験は

今後の私に

大きな影響を及ぼしてくれるに

違いない。

 

そして

また走りたいと強く思った。

 

 

 

 

 

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接客・接遇コンサルタント

Aithree 小森真白

http://www.aithree3.com