こんにちは。

接客・接遇コンサルタント

アイスリーの小森真白です。

 

 

先日、わたくし足を怪我しまして…

左側は装具装着で

膝が曲がらない状態。

 

不自然にならないよう

気づかれないよう

 

ワイドパンツをはいて

できるだけバレないように

歩いていました。

 

そして

普通に仕事して

普通に日常生活を送っていました。

 

 

その中で

「足、どうしたんですか?」と

声をかけてくれた人がたった二人。

バレないようにしてたからなのか

誰も興味ないからなのか…

 

あっ

別に心配してほしいわけではないいんです。

 

 

 

目の前の小さな違和感に気づいたこと

それを発信したこと

声をかけてくれた人は

この二つが備わっているんだなーと。

 

中には気づいたけど気づかないふりを

した人もいるでしょう。

私との関係性もあるでしょう。

 

 

 

「気づく」=「観察力」

「観察力」が「察知力」となりやがて「洞察力」

が身につくのです。

 

もう一つは気づいたことを

表現すること。

「表現力」が「発信力」に

なるのでしょう。

 

 

 

「どうしたんですか?」と

発信して「確認」をする。

「確認」が次の「判断」に

繋がるのですね。

 

 

限られた情報の中で

より正確な判断をすることは

「観察力」

を磨いていかなければ

いけないし

「発信力」

で影響を与える。

 

 

 

ほんの些細なことですが

そんなことを考察してみました。

 

 

 

ちなみに二人の職業は

経営者と看護師

です。

 

 

 

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接客・接遇コンサルタント

Aithree 小森真白

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